こんな症状、思いあたりませんか?

しっかり寝ているのに眠い・・・
それ、睡眠の質が関係しているかもしれません!

こんにちは、じんないクリニックです。

朝、目が覚めても疲れが残っている。
日中、会議中やテレビを見ていると、ついウトウトしてしまう・・・。

そんなことありませんか?

「年齢のせいかな?」「最近、疲れているからかな?」
と思いがちですが、実は睡眠の質が関係している場合があります。

今日は、知っておきたい「睡眠時無呼吸症候群」についてご紹介します!

🌙こんな症状、思いあたりませんか?

睡眠時無呼吸症候群は、眠っている間に呼吸が一時的に止まったり、浅くなったりする病気です。

次のような症状がある方は、一度ご自身の睡眠を振り返ってみましょう。

 ☑家族から大きないびきを指摘される
 ☑寝ている間に呼吸が止まっていると言われた。
 ☑朝起きた時に頭痛がする。
 ☑十分に寝たはずなのに、日中に強い眠気がある。
 ☑夜中に何度も目が覚める。

もちろん、これらの症状があるからといって、必ずしも睡眠時無呼吸症候群とは限りません。

ただし、複数当てはまる場合や、日中の眠気が続く場合は、医療機関への相談をお勧めします。

放っておかず、早めの相談を

睡眠時無呼吸症候群では、睡眠中に体が十分な休息を取れなくなることがあります。
また、治療せずに放置すると、高血圧などの生活習慣病や心血管系の病気との関連も指摘されています。

特に、強い眠気がある方は注意が必要です。運転中に眠くなる場合は運転を控え、早めに医療機関へ
相談しましょう。

検査で調べることができます。

睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合には、睡眠中の呼吸状態などを調べる検査があります。
医師が症状や状態を確認したうえで、必要に応じて検査や治療をご案内します。

「いびきくらいで病院に行くのは大げさかな?」と思わず、
気になる症状があればご相談ください。

🌷毎日の元気は、良い睡眠から!🌷

睡眠は、心と体の健康を支える大切な時間です。
毎日を元気に過ごすためにも、ご自身の睡眠を見直してみませんか?

今日も皆様にとって健やかな一日となりますように🍀