見直したい生活習慣

こんにちはじんないクリニックです。
今日も朝から雨ですね。お出かけの際は足元にお気を付けください。

健康診断で「尿酸値が高い」と指摘されたことはありませんか?

尿酸値が高くても、痛みなどの症状がないことも多いため、そのままにしてしまう方も
いらっしゃいます。しかし、日ごろから気をつけておきたい数値のひとつです。

 🩺尿酸値が高いとどうなるの?

血液中の尿酸が増えすぎた状態を「高尿酸血症」といいます。

尿酸値が高い状態が続くと、ある日突然、足の親指の付け根などに激しい痛みや腫れがおこる
「痛風」を発症することがあります。
また、尿路結石や腎臓への影響にも注意が必要です。

 🍺毎日の生活習慣を見直してみましょう

尿酸値を上げないためには、日ごろの生活習慣が大切です。

 ・水分をこまめにとる。
 ・お酒の飲みすぎに注意する。
 ・レバーや魚卵など、プリン体の多い食品をとりすぎない。
 ・甘いジュースや清涼飲料水を控える。
 ・過度な運動を心がける。
 ・食べすぎに注意し、適正体重を目指す。

無理な食事制限ではなく、できることから少しずつ始めてみましょう。

 🌿症状がなくても定期的な確認を

尿酸値が高くても、自覚症状がない場合があります。
健康診断で指摘された方や、以前より数値が高くなっている方は、一度
医療機関で相談してみましょう。
必要に応じて、お薬による治療を検討することもあります。

毎日の小さな積み重ねが、将来の健康につながります。