ヒートショックを防ぐために
11月 2, 2026
11月に入り、朝晩は冷え込む日が増えてきましたね。🙂
寒い日の楽しみと言えば、ゆっくり温かいお風呂に入ることではないでしょうか?♨
実は、寒い季節の入浴には少し注意が必要です。
今回は、安心してお風呂の時間を楽しむためのポイントをご紹介します。
ヒートショックって何?
ヒートショックとは、急激な温度変化によって血圧が大きく変動し、身体に負担がかかることをいいます。
特に冬場は、温かい部屋から寒い脱衣所や浴室へ移動したときなどに、血圧が変動しやすくなります。
ご高齢の方や高血圧症などの持病がある方は、特に気をつけたいところです。
今日からできる!安全な入浴のポイント
毎日の入浴で、次のことを意識してみましょう。
-脱衣所や浴室を暖める
入浴前に暖房などを利用して、寒暖差を少なくしましょう。
-お湯は熱くしすぎない
目安は41℃以下。熱すぎるお湯は体への負担になります。
-長湯を避ける
浴槽から出るときは、ゆっくり立ち上がりましょう。
-飲酒後や体調が悪い時の入浴は避ける
体調に合わせて無理をしないことが大切です。
🍀安全に、気持ちよく冬のお風呂を楽しみましょう🍀
毎日の何気ない習慣も、少し気をつけるだけで事故の予防につながります。
これからますます寒くなりますので、皆様も」入浴時の寒暖差に気をつけて、暖かくして
お過し下さい。
明日は、文化の日の祝日で、休診となります。