ヒートショックを防ぐために

11月に入り、朝晩は冷え込む日が増えてきましたね。🙂
寒い日の楽しみと言えば、ゆっくり温かいお風呂に入ることではないでしょうか?♨

実は、寒い季節の入浴には少し注意が必要です。
今回は、安心してお風呂の時間を楽しむためのポイントをご紹介します。

 ヒートショックって何?

 ヒートショックとは、急激な温度変化によって血圧が大きく変動し、身体に負担がかかることをいいます。
特に冬場は、温かい部屋から寒い脱衣所や浴室へ移動したときなどに、血圧が変動しやすくなります。
ご高齢の方や高血圧症などの持病がある方は、特に気をつけたいところです。

 今日からできる!安全な入浴のポイント

 毎日の入浴で、次のことを意識してみましょう。

 -脱衣所や浴室を暖める
  入浴前に暖房などを利用して、寒暖差を少なくしましょう。

 -お湯は熱くしすぎない
  目安は41℃以下。熱すぎるお湯は体への負担になります。

 -長湯を避ける
  浴槽から出るときは、ゆっくり立ち上がりましょう。

 -飲酒後や体調が悪い時の入浴は避ける
  体調に合わせて無理をしないことが大切です。

🍀安全に、気持ちよく冬のお風呂を楽しみましょう🍀

 毎日の何気ない習慣も、少し気をつけるだけで事故の予防につながります。
 これからますます寒くなりますので、皆様も」入浴時の寒暖差に気をつけて、暖かくして
 お過し下さい。

明日は、文化の日の祝日で、休診となります。