見直したい生活習慣
10月 30, 2026
こんにちはじんないクリニックです。
今日も朝から雨ですね。お出かけの際は足元にお気を付けください。
健康診断で「尿酸値が高い」と指摘されたことはありませんか?
尿酸値が高くても、痛みなどの症状がないことも多いため、そのままにしてしまう方も
いらっしゃいます。しかし、日ごろから気をつけておきたい数値のひとつです。
🩺尿酸値が高いとどうなるの?
血液中の尿酸が増えすぎた状態を「高尿酸血症」といいます。
尿酸値が高い状態が続くと、ある日突然、足の親指の付け根などに激しい痛みや腫れがおこる
「痛風」を発症することがあります。
また、尿路結石や腎臓への影響にも注意が必要です。
🍺毎日の生活習慣を見直してみましょう
尿酸値を上げないためには、日ごろの生活習慣が大切です。
・水分をこまめにとる。
・お酒の飲みすぎに注意する。
・レバーや魚卵など、プリン体の多い食品をとりすぎない。
・甘いジュースや清涼飲料水を控える。
・過度な運動を心がける。
・食べすぎに注意し、適正体重を目指す。
無理な食事制限ではなく、できることから少しずつ始めてみましょう。
🌿症状がなくても定期的な確認を
尿酸値が高くても、自覚症状がない場合があります。
健康診断で指摘された方や、以前より数値が高くなっている方は、一度
医療機関で相談してみましょう。
必要に応じて、お薬による治療を検討することもあります。
毎日の小さな積み重ねが、将来の健康につながります。